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アニメOP&EDパロ製作レポート
動画担当VOCALOID曲製作レポート

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【GUMI】コトバヒトツ【オリジナル曲PV】についてのレポート



動画を担当しました。担当部分に関してレポートを残そうと思います.

作業時間は一週間程です。

○使用ソフト
Adobe After Effects CS5.5

○全体演出
合言葉は3Dでなんとかする!でした。当然E3D。
絵無しに挑戦した動画です。
絵や歌詞で画面を埋められない厳しさは、毎回間奏で味わっていますが、今回はそれが最初から最後まで。
色に弱い私なので、必然的にグレースケールな見栄えになってしまいました。

○道の白線
0:45付近。
シェイプレイヤーの線を破線にし、オフセットで動かしました。進んでるように見えて実はカメラは固定。

○円状のオーディオスペクトラム
“オーディオスペクトラム”をかけたレイヤーに円形のマスクを作成し、エフェクト側で選択。

○水玉?ガラス玉?が弾ける
バシャっと水が弾けたようなモデルにストロボで切り替えました。この後も使いましたが、ちょっと無理あったかな・・・

○割れるガラス・崩れる地面
白状します。ガラスは完全にLiarDaysと共用です。
また、崩れる地面も技術的には同様です。詳しくはLiarDaysレポート参照。

○フォント
フォントには「小塚ゴシック」を使用しました。

印象に残った内容はこんな感じでしょうか。
ここまで読んでくださった方いらっしゃいましたら、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

【初音ミク】Liar Days【オリジナルPV】についてのレポート


映像素材:NHKクリエイティブ・ライブラリー

動画を担当しました。担当部分に関してレポートを残そうと思います.

作業時間は一週間程です。

○使用ソフト
Adobe After Effects CS5.5

○全体演出
短納期という事もあり絵の点数が少なかったので、なんとか演出で飽きないようにと思って作りました。
本格的にElement3Dを使い始めた時期です。
冒頭と最後の演出はyoccoさんから要望を頂いていました。

↓以下時系列

○心電図
ブラシアニメーションとCC Force Motion Blurで作りました。
①心電図の各頂点をブラシアニメーションでそれっぽく配置します。その後タイムラインでキーフレームを調整し、それっぽくします。
②ブラシアニメーションのブラシの間隔は最低で0.001秒までなので、急な動きの際にはブラシが繋がるように見えず、ドットが現れてしまいます。
③プリコンポーズし“CC Force Motion Blur”をかけるとドットが繋がり、滑らかになります。Motion Blur Samplesは21に設定しました。そこそこ重いです。
④三回目の繋がった心電図は“ブラシアニメーション”のストロークの長さを0にすれば出来ます。途切れてる方が面倒です。

○タイトル
デザインも何もあったもんじゃないですね。
テキストに厚みを持たせて配置しただけです。
注意点として、E3Dで作成したオブジェクトと3Dレイヤーは空間内の関係性は独立しているようで、前後関係はレイヤーの前後で設定しておかなくてはなりませんでした。
【文字崩し】
Multi-Object - ON
Multi-Object\Rotation\Rotation Random //この値を弄る

○飛ぶ図形
E3Dで作成。
①平面レイヤーにマスクをかけて飛ばしたい形にする。
②E3DのCustom Layers\Custom Text and Masksで①のレイヤーを選択。
③E3DのScene SetupでEXTRUDEをクリック。Extrusion ModelのEdit画面でCustom Pathを選択し、Bevel Scaleを0(ここは好み)にする。
④Element\Group_?\Particle Replicator\Particle Count : 図形の数
 Element\Group_?\Particle Replicator\Replicator : Planeを選択
 Element\Group_?\Particle Replicator\Scale Shape,Rotation,Scatter : ここらを弄って適度に散らす
 Element\Group_?\Particle Look\Size : 図形一つ一つの大きさ
 Element\Group_?\Particle Look\Rotation\Rotation Random : 図形がその場で回る角度(今回はこれにtime*30をかけた)
⑤カメラを動かして図形が移動してる様に見せる。(図形は実はその場でクルクル回ってるだけ)

○背景動画素材
画面賑わい要因です。
素材はこちらからお借りしています→NHKクリエイティブ・ライブラリー
素材は全82映像で、0.1秒ごとに切り替えています。
【ランダム映像切り替え】
調整レイヤーに“スライダー制御”をかけ、エクスプレッションで以下
 hold=0.1; /*固定した秒数*/
 seed=Math.floor(time/hold); /*ランダムのシードを定義*/
 seedRandom(seed,true); /*ちょっと理解してない部分*/
 r=random(3.5,85.4); /*映像素材はレイヤー4~85に配置*/
 Math.round(r);
各素材の不透明度にエクスプレッションで以下
 i=thisComp.layer("調整レイヤー ?").effect("スライダー制御")("スライダー");
 if(index==i){100;}
 else{0;}
これで調整レイヤーのスライダがランダムに指示した番号のレイヤーだけ表示されます。

○テレビっぽいノイズ
“ノイズ”(ノイズ量35%)
上にレイヤーをオーバーレイで重ねる(“ブラインド”50%,90°,幅4)

○割れるガラス(のようなもの)
E3Dで作成。
Motion Design Pack導入。
AnimationでGroup1(割れる前)からGroup2(割れた後)に遷移させてます。
詳しくはこちら→VIDEO COPILOT TUTORIAL128 (19:51~)
割れるガラス玉(2:06)、中央に吸い込まれるテキスト(3:06)も同様の方法。

○切れる糸
パペットツールです。

○フォント
タイトルには「小塚ゴシック」を、歌詞には「A-OTF 新ゴ」を使用しました。

印象に残った内容はこんな感じでしょうか。
ここまで読んでくださった方いらっしゃいましたら、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

【IA】sweetdrops【オリジナル】についてのレポート



動画を担当しました。担当部分に関してレポートを残そうと思います.

○使用ソフト
Adobe After Effects CS5.5

○全体演出
絵1枚で動かさない事を依頼されていましたので、多くは行いませんでした。
せめて動かせる歌詞だけでも可愛くしようと思いました。

○冒頭「ど真ん中 ストライク」
光が当たった部分だけ文字を光らせたかったので、一工夫しました。
光は“Optical Flare”
通過する光のレイヤーもスクリーンに。
そのレイヤーの下に歌詞を配置し、ルミナンスキーマットにします。
これで光ってるところだけ文字が表示されます。
あとは、光るレイヤーを複製してスクリーンで上に重ねる。

○タイトル
今回は実は新規導入したVIDEO COPILOT製品を複数使用した動画でした。
厚みのある文字はElement3Dで、文字背後の草はEvolutionです。
タイトルにはグローをかけてあります。

○フォント
タイトルには「ロゴ丸 Jr」を、歌詞には「A-OTF じゅん」を使用しました。どちらも丸みがあって可愛らしいです。

印象に残った内容はこんな感じでしょうか。
ここまで読んでくださった方いらっしゃいましたら、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

[KAITO]夕凪(Drive the coastline mix)[オリジナル]についてのレポート



動画を担当しました。担当部分に関してレポートを残そうと思います.

○使用ソフト
Adobe After Effects CS5.5

○全体演出
今回は絵コンテやりました。
タイトルが夕凪ですので、場面は夕方にしました。夕方から夜に入ろうかというくらい。
速度等はそれほど気にせず、歌詞に合わせて場面変換をさせました。

↓以下いつも通り時系列に説明

○夕日
Optical Flaresです。以上
オプションのLens TextureにSmudgyを使い色を画面全体に反映させました。一気に夕方っぽくなります。

○海
AEのみで作られた妙に表面がスベスベしてそうな水面です。
こちら参考にさせていただきました。→【AEP PROJECT 海っぽいもの】
水平線っぽさを出すために“レンズ補正”をかけて若干の丸みを持たせました。

○揺れる車
y軸(縦方向)のみにwiggle(15,2)をかけました。ちょっと不自然。

○電柱
こいつはオフセットのx軸(横方向)をエクスプレッションで時間に合わせて動かしています。
合わせてと言っても、バンバン横に流してるだけです。
値の飽和を避けるために一工夫をしました。
xt=time*10000; //速度
xr=Math.floor(xt/5120);
x=xt-xr*5120
この場合の5120は元のコンポジションサイズです。
これで0~5120を繰り返すようになって飽和はしません。
ガードレールも然り。良く見るとつなぎ目が見えてしまいます。

○雲
これもAEのみで作られています。
こちらを参考にさせていただきました。→【AFTER EFFECTS STYLE 流れる雲の作り方】

○タイトル
シルエットが欲しかったため、MMDを使用しました。
結論から言いますと、デフォルトモデルは丸っちくてシルエットに向いてなかったかもしれません。
すれ違う心を表現したかったらかなりストレートになってしまいました。

○間奏で揺れるカモメ
sin波で縦に揺れています。それぞれで位相や周期が違います。バラバラじゃない時の違和感は異様の一言。
海を斜めにしましたが、ここの比率は黄金率を使えばよかったと後になって思いました。

○フォント
フォントには「A-OTF リュウミン」を使用しました。非常にオーソドックスで読みやすいです。

印象に残った内容はこんな感じでしょうか。
ここまで読んでくださった方いらっしゃいましたら、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

【初音ミク】 walk 【オリジナル曲】についてのレポート



動画を担当しました。担当部分に関してレポートを残そうと思います.

○使用ソフト
Adobe After Effects CS5.5

○全体演出
さわやかに。
頂いた絵が非常にさわやかでしたので、その空気を邪魔しないように、かつ歌詞に合わせて若干のバラエティを。

○紙
ペラリと現れるのは“CC Page Turn”。紙には荒めな紙のテクスチャを使用しました。

○歩く人(ミク)
MMDです。歩くモーションは頂き物です。
歩き続けるモーションを横から撮影したものをaviにて書き出し、オーバーレイで紙のテクスチャに重ねています。

○タイトル
青い空に白い雲。
さわやかに文字も白でいくしかないだろとシンプルに。
歩く人はもうちょっとジワッと止まっても良かったなと思っています。
AIRはちっとも意識していません。

○青空→夕焼け
“色相/彩度”マスターの色相をグリグリ弄り、“トーンカーブ”で微調整。
素直に青→オレンジにしたかったのですが、どうもやり方が分からなかった為やむなく緑を通過してしまいました。

○夜
実は絵は青空のものだけでしたので、なんとか夜っぽくするために色々試しました。
空や周辺色は上記同様“色相/彩度”と“トーンカーブ”です。
明かりの点いた街は“輪郭検出”と“グロー”です。通常で重ねました。

○雲
【AFTER EFFECTS STYLE 流れる雲の作り方】

○フォント
タイトルには「A-OTF リュウミン」歌詞には「小塚ゴシック」を使用しました。

印象に残った内容はこんな感じでしょうか。
ここまで読んでくださった方いらっしゃいましたら、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

 

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